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歯医者に行くべき症状とは

痛みは分かりやすいお知らせ

「冷たいものや熱いもので歯がしみる場合」
虫歯の初期症状が疑われるので早めに受診することをお勧めします。
歯の内部の象牙質に虫歯が進行した場合神経に刺激が僅かに伝わる事があります。
この段階では神経を取ることなく短期間で治る可能性が高いです。

「歯がズキズキと痛む」
しみる程度の痛みを放置していると、ズキズキ歯から目の奥へ向かって痛みが走っているような感覚になるときがあります。
これは歯の神経にまで炎症が進行している場合が多く神経を残せなくなることも。
すぐにでも予約をして歯医者へ行くようにしてください。

「噛めないほど痛む」
炎症で浮き上がっている歯に圧力をかけることで痛みがあるのだと思われます。
放置してさらに進行すると歯と歯が触れただけで痛くなり、口を閉じることも苦痛になります。
このような症状の時は早めに歯医者で診てもらいましょう。



痛みがなくても違和感がお知らせ

「詰め物が取れてしまった」
詰め物は必要だから詰めているものなので放置は禁物です。
歯は空いた隙間を埋めるよう移動する修正があるため、時間が経つと余計な治療が必要になることも。
また内部の象牙質がむき出しのままで食べ物カスが詰まると、虫歯の進行が早くなります。
このような場合は早めに治療することが大事です。

「歯の隙間に物がはさまる」
物がはさまるということはそこに歯垢が溜まり歯石化する可能性が高いということです。
当然虫歯の進行につながる事が考えられます。
予防の観点からも歯医者に相談しアドバイスをもらったり場合によっては治療してもらいましょう。

「歯茎・顔の腫れ」
歯周病の症状で歯茎が腫れても収まったりを繰り返し、ある時許容範囲を超えて一気に顔まで腫れ上がるということがあります。
ここまで来ると悪化の一途をたどり、膿を出す切開手術などが必要になります。
自然治癒することはないので初期段階でも治療が必要です。


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