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虫歯と歯周病は口内2大疾患

貴方は一本でも歯を失った経験をお持ちでしょうか?
もし経験がないなら歯を失うことの恐ろしさをさほど考えないかも知れません。
ですが良い機会と思ってこちらの記事を読み進めてください。

歯を失うことにデメリットはあってもメリットが一切ないことは想像に難くないですよね。
そのデメリットをいくつかお話します。

まず見た目が良くないので自信がなくなり、対面で堂々と話しにくくなります。
笑顔で白い歯を見せることができないので、仕事やプライベートでも内に籠りがちになり、引きこもりによる精神疾患を患うことも考えられます。
話すときには抜けた歯の隙間からスースーと空気が抜けて、呂律が回らなくなり発音障害を引きおこす可能性もあるのです。

食事においては硬いものが食べられなくなります。
普段私達が食べる栄養豊富な食材である肉や穀物、野菜、海産物などの多くが硬いもので、しっかりと噛むことが必要です。
噛むことで消化を促し栄養を摂取するのですがそれができなくなります。
栄養のバランスが崩れることで生活習慣病を引き起こすことも考えられるのです。
栄養面だけではなく人は健康な歯で美味しいものを食べることによって楽しみや満足感を得ています。
流動食ばかりで楽しい食事を満喫することはなかなか出来ないものですよね。

さらによく噛むということは、満腹中枢を刺激して過剰な摂取に歯止めをかけています。
これが出来ていないと肥満など健康に悪影響を及ぼすことになりかねません。
また咀嚼は脳に刺激を与え活性化を促しているのですが、それが出来ないことで認知症を引き起こす原因のひとつになるとも言われています。

歯を失うことの怖さをご理解いただけたでしょうか?
ここからはどんな場合に歯科医へ行けば良いのかをご紹介してゆきます。

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